レアメタル加工(難削材加工)

レアメタル加工(難削材加工)①
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従来の材料では
実現できない機能を発揮可能

テレビや携帯電話、自動車、医療機器などに装備された部品にはレアメタルを使ったものが多くあります。しかし、レアメタルと呼ばれる材料は高硬度なため加工が困難といわれています。
東レ・プレシジョンではレアメタルの加工も高精度に加工できます。

 

●レアメタルとは

レアメタルとは、地球上に存在する量が少なかったり、技術的・経済的な問題で抽出が困難といった理由から、流通量が少なく希少な非鉄金属を指します。
国はモリブデン、タンタル、リチウム、チタンなど31種の金属をレアメタルと定義しており、構造材料への添加、機能性材料への使用といった形で、様々な産業で利用されています。

特長

レアメタル加工(モリブデン加工・タングステン加工・チタン加工・タンタル加工)及びその他の難削材加工に対応します。従来の材料では実現できない機能が発揮できます。
高真空、高温、耐腐食性要求される部品の精密加工も対応しています。お気軽にご相談ください。

  • レアメタル加工(難削材加工)②
  • レアメタル加工(難削材加工)③

主な加工仕様

材質 モリブデン、タングステン、白金、チタン、バナジウム、ニッケル、金、銀、タンタル、超硬合金、耐熱合金、耐食合金

こんな時にご相談ください

レアメタル加工(難削材加工)を使用した製品はこちら

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。