微細塗布ができるノズルの製作・加工を依頼したい
ディスペンサーノズルやインクジェットノズル等の微細塗布は、ばらつきなく安定して塗布することが重要になります。ばらつきや安定性の実現のため、お客様の使用となる塗布剤の性能・粘度を考慮した形状を設計することが必要となります。東レ・プレシジョンでは、お客様の要望をしっかりお伺いした上で、設計・製作を行います。
解決策
ノズルの微細加工について、東レ・プレシジョンなら下記の技術とサポートをご提供できます。
精密微細レーザー加工
高密度(狭ピッチ)で高速加工が可能なレーザー加工技術。独自開発の加工技術です。
集束イオンビーム加工(FIB加工)
ナノオーダーの孔から、精密微細な形状まであらゆるミクロの製品を高精度に加工します。
レアメタル加工(難削材加工)
難切削材と言われている材料(モリブデン、チタン、タンタル、タングステン、ニッケル、プラチナ、超硬等)の加工を高精度で行います。
加工例・導入事例
Q&A
Q.どのような材質の加工が可能でしょうか。
A.ステンレスや難削材であるタングステン等様々な材質の加工が可能です。特殊な材質の加工をご希望の場合もお気軽にご相談ください。
Q.ノズルの先端の穴部分について機械加工後に素材の角部分を落とすことはできますでしょうか?
A.可能です。ただし、穴径の大きさにもよる為、事前に確認させていただきます。
Q.ノズルの微細加工の実績は多くありますでしょうか。
A.60年以上幅広い分野において多くの製造実績がございます。品質について自信がありますので、ぜひ東レ・プレシジョンにお問い合わせください。
- 当社のご紹介
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東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。
1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。

