金属3Dプリンター 造形材料

金属3Dプリンターで造形可能な
各種材料についてご紹介します

弊社の金属3Dプリンター受託造形サービスにてご対応可能な造形材料と、各材料に適用可能な造形方式、サイズについてご紹介します。
豊富な材料ラインナップから、お客様のご要望に最適な材料をご提案させていただきます。
ご不明点ならびにPPS材造形につきましては、お気軽にお問合せください。

造形可能な材料一覧

造形方式 パウダーベッド方式 DED 方式*1
対応サイズ(mm) 標準:250×250×H300*3 最大:Φ1,320×H1,150*2
対応材料 1 ニッケル合金 ALLOY IN718
2 ニッケル合金 ALLOY C276
3 ニッケル合金 ALLOY X
4 チタン(Ti64)
5 純タングステン(W) *4
6 純タンタル(Ta) *4
7 純モリブデン(Mo) *4
8 ステンレス(SUS316L)
9 ステンレス(SUS630)
10 ステライト6
11 マルエージング鋼
12 合金工具鋼(SKD61)
13 高速度工具鋼(SKH51)
14 スーパーインバー
15 アルミ合金(AlSi10Mg)
16 アルミ合金(AlSi12)
  • *1:
    Directed Energy Deposition(指向性エネルギー堆積)の略。部分造形適用の場合、母材形状、材質によっては造形出来ないケースもございます
  • *2:
    最大積載重量 675kg(造形後重量)
  • *3:
    標準サイズを超える場合は別途ご相談ください
  • *4:
    φ100×H100㎜を越える場合は別途ご相談ください

金属3Dプリンター受託造形サービス関連ページ

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。