金属3Dプリンター受託造形サービス事例

金属3Dプリンター受託造形サービス事例①

受託造形サービスの事例紹介

金属3Dプリンタ(Additive manufacturing、金属積層造形法)を用いて製造した部品事例を紹介します。

 

2015年からサービスビューローとして受託造形に関わる弊社サービスのお客様から好評頂く点は、下記になります。

  • 造形だけでなく仕上げ加工まで一貫してワンストップで対応できます。部品・製品として納入するのですぐにご使用頂けます。
  • 造形解析”MSC社のSimufact additive”を用いて事前検証するので造形失敗リスクを低減します。
  • 金属3Dプリンタの大敵である熱ひずみも造形解析を駆使してモデル形状を補正し最小化できます。
  • 造形物の表面はザラザラしています。ブラスト仕上げだけでなく部品形状に合わせて最適な研磨方法を選択し、表面粗さを改善することができます。
  • 1個から試作対応します。量産品対応も可能です。
  • 造形品の品質に不安がある場合、原料の品質確認(組成や流動性など)、造形品の品質確認(組成や強度など)、製造工程凍結などお客様と品質管理方法を協議し、対応できます。
    (航空宇宙防衛向けの品質マネジメントシステムJISQ9100も2019.6に取得済み)
  • タングステンなどの難削材料を切削加工でなく積層造形法で製造できます。
  • 金属3Dプリンタでの製造に合わせた形状の最適化提案を積極的に行っています。

こんな時にご相談ください

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。