気管内投与向けスプレー(噴霧器)が欲しい

肺疾患向けの医薬開発や試験(例えば、核酸医薬開発、薬効薬理試験、薬物動態試験等)では、動物モデルによる評価が多く行われています。
マウスやラット等を使った気管内投与(経気道投与)による試験では、一定量の液体薬剤を非常に微細な粒子(粒径:数十マイクロオーダー)に変換し、気管を通り肺内に均一噴霧できる性能、正確性が要求されます。

東レ・プレシジョンでは、この薬効薬理試験や薬物動態試験、毒性試験等の動物実験で使用される気管内投与向けの高精度噴霧スプレーを製作・販売しています。詳細はお気軽にご相談下さい。

※本製品は、医療認可を取得していない為、医療用途には使用いただけません。

気管内投与向けスプレー(噴霧器)が欲しい①
ファインパーティクルスプレーヤー

加工例・導入事例

ファインパーティクルスプレーヤー

薬理検査等に使用する肺内噴霧器
簡単操作で液体薬剤を微粒子噴霧することが可能です。

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。