加工困難な難削材を微細に加工したい
お悩み加工困難な難削材を微細で高精度に加工したいです。どのような加工がありますか?
難削材の精密加工は東レ・プレシジョンにお任せください
難削材とは一般的な切削加工で加工が難しい材料をさします。硬さ・粘り・熱伝導率の低さ・化学的安定性などから、切削工具の摩耗や加工時間がかかるなど特徴が挙げられます。
東レ・プレシジョンでは上記の特徴も永年培った精密微細加工技術を駆使してお客様のご希望の加工を実現します。
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特長1
幅広い素材に対応
モリブデン・チタン・タンタル・タングステン・プラチナ・超硬合金・ニッケル合金アロイ718、等幅広い材料に対応
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特長2
豊富な加工技術
ミクロンレベルの加工を高精度にできる技術を複数保有。FIB加工やレーザー加工、放電加工、3Dプリンター造形など、豊富なラインナップでお客様の要望に最適な手法を提案します。
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特長3
様々な形状の加工に対応
孔加工にとっても丸形状以外の形状も対応します。また、治具や部品などの製作にも対応します。例えば、X線検査向けの光制御用マスクなども製作します。
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特長4
オーダーメイド対応
受託加工のため、お客様の研究・開発向けの試作・テスト用途の部材などをオーダーメイドで製作します。市販で対応できない、自分達ようにカスタマイズしたいなどの要望にお応えします。
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特長5
お客様と一緒に解決
お客様のやりたいこと・課題をお伺いし、一緒になって加工面から課題解決のお役立てをします。お悩みをヒアリングし、最適な加工を提案します。
東レ・プレシジョンの
難削材加工技術
東レ・プレシジョンでは、素材や形状に合わせた豊富な難削材加工技術をご提供しております。
集束イオンビーム(FIB)加工
Φ1μm以下のナノオーダーの加工が可能です。孔加工の他、微細な形状加工が可能です。
主な加工仕様
材質:難削材を含む金属全般
最小加工サイズ(目安):孔径Φ0.1μm~、溝幅100nm~(材質により異なります)
金属3D受託造形サービス
金属粉末にレーザー照射して溶融凝固させて積層する手法です。
高アスペクト比や複雑形状の造形、複数部品の一体化による部品数削減できる等が特長です。
主な加工仕様
材質:タングステン・タンタル・チタンなどの難削材の他、金属多数
放電加工
ドリルやプレスでは加工が困難な高硬度な難削材に適した加工技術で、複雑な形状の加工、高精度な加工が可能です。
主な加工仕様
材質:超硬合金・モリブデン・タンタル・チタン・タングステン・プラチナ等
孔径:およそ0.003mm程度~(※材質により異なります)
精密プレス加工
金型を用いて行う塑性加工で、複雑な形状や同じ形状の製品を沢山作る際に適しています。切削加工では対応できない高品位の製品を実現できる加工方法です。
主な加工仕様
材質:ステンレス(SUS)、プラチナ、金、等
孔径:およそ0.010㎜程度~(※材質により異なります)
レアメタル加工
高硬度なレアメタルの加工技術です。高真空、高温、耐腐食性要求される部品の精密加工も対応しています。
主な加工仕様
材質:モリブデン、タングステン、白金、チタン、バナジウム、ニッケル、金、銀、タンタル、超硬合金、耐熱合金、耐食合金
精密微細加工
複雑な曲面・形状や、微細なサイズの精密部品を高精度に加工できる加工技術です。マシニング加工、旋削加工を取り揃え、単品の加工からロット単位の加工にも幅広く対応しています。
主な加工仕様
ご希望に合わせた
難削材の微細加工が可能です
難削材加工は
東レ・プレシジョンに
ご相談ください
加工例・導入事例
- 当社のご紹介
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東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。
1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。
