各種ノズルを設計、製作したい
各産業で使用されるノズルは、より小径化、高精度化が求められておりますます難しくなっています。東レ・プレシジョンは、紡糸用口金の技術と経験を結集して高度な各種ノズルの設計・製作しています。 ディスペンサーノズル、インクジェットノズル、噴霧・噴射ノズルなど幅広く対応しております。ノズルの設計・製作にはぜひ東レ・プレシジョンにご相談下さい。
ノズル設計時に確定する必要のある項目とは
ノズルを設計する際には下記の項目を確定した上で、設計を実施する必要があります。
- 使用条件
ノズルが使用される際の条件や環境を確定します。 - スプレーパターン
スプレーパターンとは噴霧した際の断面の形状のことを指します。主には「円錐ノズル」、「中空円錐ノズル」、「扇形ノズル」等のパターンがあります。基本的には使用するお客様がノズルの使用目的によりスプレーパターンを選定いたします。 - 流量
流量とは開口部から噴射される液体の量を指します。流量は孔径と圧力ならびにノズル管内抵抗に因る計算によって求められます。ノズル内部の詰まり等故障に繋がらないよう調整が必要です。 - 噴霧角度
噴霧角度とは噴射された液体が広がる角度を指します。噴霧角度を大きくすると液体が霧化しやすくなります。ノズルの管内構造や形状等を最適化し決定します。 - 噴霧分布、液滴径
必要な噴霧分布や粒径を実現するには、圧力、流量などの条件やノズル構造を適正化する必要があります。
解決策
東レ・プレシジョンなら下記の技術とサポートをご提供できます。
加工例・導入事例
- 当社のご紹介
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東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。
1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。

