トレフィーダ®キーテクノロジーユニット

トレフィーダ®キーテクノロジーユニット①

当社の高度な精密加工技術により、トレフィーダの特長を最大限に発揮するためのユニークなキーテクノロジーユニットが実現されています。
これらユニットの単体販売につきましては当社担当者にご相談ください。

キーテクノロジー
ユニット
特長 用途・適用
エアシュート式
ホッパ
  • 浮上面からのエアON/OFFでワーク/ホッパ表面の摩擦を制御し、自重でワークを定量投入
  • 無振動のため振動由来のワークダメージがない
MLCCのように比較的小さいワークの定量投入に好適
揺動式ホッパ
  • 貯留部の水平揺動によりワーク/ホッパ表面の摩擦を制御し、自重でワークを定量投入
  • ワークに荷重方向の衝撃を加えず、ワーク同士の擦過もないため衝突由来のワークダメージがない
ワークの形状、サイズを問わず万能的に使用できるホッパ
エア浮上式
リニアフィーダ
  • 底板からエアを噴き出すことでワークを浮上させ、無振動でワークを1個切り出し供給
  • エア吹き出し穴を斜め加工することでワークに推進力を付与
  • 無振動のため振動由来のワークダメージがない(供給待機中のワーク同士衝突もなし)
姿勢制御されたワークを浮上させながらスムーズに搬送し、下流工程へ一個切り出し排出
エア浮上式
スロープ PFS (Pneumatic Floating Slope)
  • 浮上面からのエアON/OFFでワーク/スロープ面の摩擦を制御し、ブレーキを掛けながらワークを回収・貯留
  • 貯留したワークはエア常時ONによる一斉排出やマグネット把持により装置外部へ移載
  • 無振動のため振動由来のワークダメージがない(貯留中のワーク同士衝突もなし)
検査装置で良品判定されたワークをダメージレスで回収・貯留し、外部工程・容器・ケース・トレイ等へ移載可能

エアシュート式ホッパ(積層セラミックコンデンサ1005)

揺動式ホッパ(車載用途フェライトドラムコアΦ7.4×h5.8mm)

エア浮上式リニアフィーダ(積層セラミックコンデンサ)

リニアフィーダ先端:振動式/無振動式状況比較(積層セラミックコンデンサ)

エア浮上式スロープPFS(車載用途フェライトドラムコアΦ7.4×h5.8mm)

この製品に使用された主な技術はこちら

こんな時にご相談ください

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。