ディスペンサーノズルの液切れ・はい上がりを改善し、特注対応で製作してほしい

ディスペンサーノズルは、様々な産業において「高精細化」が進んでいることにより、ノズル先端(吐出部)の小径化がより求められます。
また液剤の特性(粘度や表面張力等)により、塗布後の液だれや、ノズル吐出部への液剤の這い上がりが発生したりします。

お悩み

機能面

  • ノズル吐出部の孔径を小さくしたい
  • 液切れやノズル先端へのはい上がりを改善したい
  • ノズル先端部を特殊形状にカスタマイズしたい

サービス面

  • 高精度で微細な加工ができ、且つ特注対応してくれる会社を探している
  • 改善のために設計から製作までトータルで対応してくれる会社を探している
  • 数量は少ないが複数の品種/水準のノズル製作を対応してくれる会社を探している
解決策

東レ・プレシジョンの微細加工技術・トータルサービスでお悩み解決にお役立てできます。

小径の孔加工と高品位な仕上げ加工で高精細な塗布を実現可能

  1. 最小孔径Φ3μm
  2. 液切れ・ノズル先端へのはい上がりを改善する表面処理技術

お客様の要望に合わせたカスタマイズ対応

  1. 特注対応可能
  2. お客様の状況に合わせ、設計提案も可能。
    設計→製作→検査までをトータルサービスでご提供
  3. 豊富な対応材質(SUS、アルミ等金属全般 ※非金属は別途ご相談)
  4. 孔や外観形状を要望(丸孔・異形孔・複数塗布点等)にあわせて製作可能
  5. 耐摩耗・離型性等を考慮した設計提案

東レ・プレシジョンのディスペンサーノズルの加工イメージ

加工例・導入事例

ディスペンサーノズル

ディスペンサーノズル

紡糸ノズルの加工技術を駆使して、様々なアプリケーション、液剤に最適なノズルを設計・製作可能です。

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