ディスペンサーノズルの液切れ・はい上がりを改善し、特注対応で製作してほしい
ディスペンサーノズルは、様々な産業において「高精細化」が進んでいることにより、ノズル先端(吐出部)の小径化がより求められます。
また液剤の特性(粘度や表面張力等)により、塗布後の液だれや、ノズル吐出部への液剤の這い上がりが発生したりします。
機能面
- ノズル吐出部の孔径を小さくしたい
- 液切れやノズル先端へのはい上がりを改善したい
- ノズル先端部を特殊形状にカスタマイズしたい
サービス面
- 高精度で微細な加工ができ、且つ特注対応してくれる会社を探している
- 改善のために設計から製作までトータルで対応してくれる会社を探している
- 数量は少ないが複数の品種/水準のノズル製作を対応してくれる会社を探している
東レ・プレシジョンの微細加工技術・トータルサービスでお悩み解決にお役立てできます。
小径の孔加工と高品位な仕上げ加工で高精細な塗布を実現可能
- 最小孔径Φ3μm
- 液切れ・ノズル先端へのはい上がりを改善する表面処理技術
お客様の要望に合わせたカスタマイズ対応
- 特注対応可能
- お客様の状況に合わせ、設計提案も可能。
設計→製作→検査までをトータルサービスでご提供 - 豊富な対応材質(SUS、アルミ等金属全般 ※非金属は別途ご相談)
- 孔や外観形状を要望(丸孔・異形孔・複数塗布点等)にあわせて製作可能
- 耐摩耗・離型性等を考慮した設計提案
東レ・プレシジョンのディスペンサーノズルの加工イメージ
加工例・導入事例
- 当社のご紹介
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東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。
1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。








