コーティングダイのメンテナンス(修理・組付け)をしてほしい

コーティング用のダイ(またはスリットダイ、Tダイ、スリットダイ )は、塗布する材料種類や粘度、経年劣化等により、ダイ先端の平面度が劣化します。
ダイ先端の劣化は、コーティングでのスジの発生や、膜厚ばらつきの要因となり、製品品質に影響を及ぼします。そのため、定期的なダイのメンテンナンスが必要です。

また、ダイをばらし再度組み付ける際には、組付け位置精度が求められます。

東レ・プレシジョンでは、お客様で既有のダイを修理から組付けまで、ワンストップでご提供しています。
修理がしたい、メンテナンスがしたいけど対応できそうにないといったお悩みや、ダイをばらして再度組付けたが位置精度がでなかった等の課題がありましたらお気軽にご相談下さい。

解決策

東レ・プレシジョンなら下記の技術とサポートをご提供できます。

大型平面研削加工

大型の平面研削盤を保有し、長尺ワーク(加工物)の平面をミクロンオーダーに仕上げます。

加工例・導入事例

スリットダイ

大型サイズのダイも高い面精度を保ったまま製造できます。メンテナンスのしやすい設計・提案をします。