金属3Dプリンター事例樹脂成型金型

■造形動画

 

試作製品事例 樹脂成型金型
応用分野例 金型
応用機器例 樹脂成型、ダイキャスト
掲載品の材質 SUS316L
掲載品の大きさ φ50×高さ100 流路φ3
製造工程 金属3Dプリンタハイブリッド造形、同時5軸加工
ハンドブックへの掲載 なし
特長 螺旋状流路の冷却用水管を保持するコップ金型の製作事例です。
金型の冷却性能を上げる場合、金属3Dプリンタは有効な手段です。
機械加工では実現できない冷却水流路を自由に形成することができます。
金型の一部だけ金属3Dプリンタで製造することも可能です。
ハイブリッド造形と呼ばれる手法です。
造形時間を要する体積の大きいブロック部分は切削加工で準備し、
細かい冷却流路が必要な箇所のみ3Dプリンタで付足す方法です。
今回の冷却水管金型では、ハイブリット造形により、全て金属3Dプリンターで
製造するのに比較して、造形時間を3割削減することができました。

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当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。