金属3Dプリンター事例コーデッドマスク(符号化開口)

 

試作製品事例 コーデッドマスク(符号化開口)
応用分野例 画像診断装置(核医学)、放射線検査装置
応用機器例 生体分子イメージング用検出器向けマスク
天体観測用検出器向けマスク
掲載品の材質 純タングステン
掲載品の大きさ 47㎜×42㎜×厚さ1㎜
製造工程 金属3Dプリンタ
ハンドブックへの掲載 Vol.10
特長 当社独自の製造方法でブリッジレスのマスクを実現します。
パターン形状は丸、四角形、六角形などあらゆる形状に対応できます。
放射線遮蔽性能に優れる純タングステンで1個から試作可能です。

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金属3Dプリンター受託造形サービス紹介

東レ・プレシジョンでは造形~表面仕上げ加工等の2次加工まで一貫して行なう「金属3Dプリンター受託造形サービス」をご提供しています。下記が本サービスの主な特徴です。

  • 2次加工(仕上げ加工)を含めたワンストップサービス
  • 永年にわたり培った微細加工技術による高精度な仕上げ
  • 部品・製品として納品する為、すぐにご使用が可能
  • 造形解析“MSC社のSimufact additive”を用いて造形失敗リスクを低減
  • 1個から試作対応が可能、また量産品対応も可能

ご興味のある方は是非下記リンクボタンより詳細ページをご確認ください。

当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。