金属3Dプリンター事例プローブ

 

試作製品事例 プローブ
応用分野例 航空宇宙、自動車、機械 等
応用機器例 圧力測定プローブ、ピトー管、温度測定プローブ、レイク、ガス採取プローブ
掲載品の材質 ニッケル合金 ALLOY IN718
掲載品の大きさ 外径φ1.8㎜×長さ45㎜、外径φ4㎜×長さ45㎜
製造工程 金属3Dプリンタ、表面仕上げ
ハンドブックへの掲載 なし
特長 金属3Dプリンタで製造する測定プローブは、複数の流路を一体化することが可能です。
チューブを曲げて手作りするのに比較して精度の高い形状を実現しました。
耐熱性、耐食性が高いニッケル合金 ALLOY IN718 で製作可能です。
金属3Dプリンタでは、部品の内部に自由に流路を形成できます。ブレードの流体特性の実測に内部流路を作ることも可能ですので、シミュレーションの検証にご活用下さい。
混合ガスの採取なども可能です。寸法精度の高いプローブを使用すれば場所ごとの混合比も確認できます。

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金属3Dプリンター受託造形サービス紹介

東レ・プレシジョンでは造形~表面仕上げ加工等の2次加工まで一貫して行なう「金属3Dプリンター受託造形サービス」をご提供しています。下記が本サービスの主な特徴です。

  • 2次加工(仕上げ加工)を含めたワンストップサービス
  • 永年にわたり培った微細加工技術による高精度な仕上げ
  • 部品・製品として納品する為、すぐにご使用が可能
  • 造形解析“MSC社のSimufact additive”を用いて造形失敗リスクを低減
  • 1個から試作対応が可能、また量産品対応も可能

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当社のご紹介

東レ・プレシジョンは超精密微細加工技術のパイオニアです。

1955年の創業以来、合成繊維製造のキーテクノロジーである紡糸用口金を製造し、日本はもちろん世界の合繊業界の発展に貢献して参りました。
この間に培ってきた精密微細加工技術の経験とノウハウは、現在では半導体、計測・検査、航空・宇宙、医療機器など、様々な産業分野に広く活かされています。