2026年9月18日
当社では、このたび6台目となる金属3Dプリンターとして、最新鋭の大型金属3Dプリンター「EOS M 400-4 (Dual Setup Station)」を導入しました。
本設備の導入により、これまで対応困難であった大型部品の造形が可能となります。造形容積は400mm×400mm×400mm ※で、当社が保有するEOS M 290(250mm×250mm×325mm※)と比較して約3.15倍の造形容量を実現しています。
また、400WのYbファイバーレーザーを4基搭載しており、高い造形品質と生産性を両立しています。さらに最新のDual Setup Stationを搭載しており、リードタイム短縮など対応力を強化します。
当社では、金属3Dプリンターの増設に加え、複合加工機や5軸マシニングセンタなど、造形後の高精度な仕上げ加工を実現する機械加工設備の拡充も進めています。
金属3Dプリンティングと高度な機械加工技術を融合し、航空宇宙・防衛分野をはじめとする高精度部品の製造に対応できることが当社の強みです。
今回の大型造形設備の導入により、これまで以上に幅広いサイズ・形状の部品製造が可能となり、お客様のものづくりを力強く支援してまいります。
※ビルドプレートを含む
装置情報
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